Zaifで「ネクスコイン」( NCXC)が上場される

Zaifで「ネクスコイン」( NCXC)を上場

最近仮想通貨取引所も競うように新しい通貨を取引できるようになってきています。coincheckでは「NEM」「Litecoin」「DASH」が追加され、取扱通貨数はダントツ1位になりましたが、その直後にはDAOが取引停止になるなど変化が激しくなっています。

coincheckに「NEM」「Litecoin」「DASH」が追加され、取扱通貨数はダントツ1位

2017.04.19

そんな中で『Zaif 』も新たにトークン「ネクスコイン」(以下 NCXC)を上場することになりました。

 

 

「ネクスコイン」(NCXC)とはどんな通貨か

NCXCは、株式会社フィスコの子会社である、株式会社ネクスグループが発行しているトークンです。発行総数は、20,000,000 NCXC と上限が設定されています。※NCXCの発行総数は増加する可能性あり。

http://www.fisco.co.jp/uploads/20161111_ncxx_ir.pdf

現在、使途の詳細は未定となっておりますが、将来的にはネクスグループが提供する製品との交換を可能としたり、ブロックチェーン技術を利用した新たな IoT サービスでの利用を検討されている通貨です。

 

 

 

ネクスコイン」(NCXC)は用途不明?

この「ネクスコイン」(NCXC)は使徒の詳細が不明(zaifホームページより)というなんとも存在の意味が理解できないトークンになっています。まるで昨今の仮想通貨ブームにあやかって作られた通貨という印象さえ受けるほどです。

一応、ネクスコインは仮想通貨の根幹であるブロックチェーン技術は導入されていますし、そのブロックチェーン技術のネットワークを利用したサービスと通信機器への連携機能の充実を目指すとのことです。

例えば、自動運転の電気自動車が交差点で停車中に充電をおこない充電料金の決裁がされたり、冷蔵庫の食材の在庫が無くなると冷蔵庫が自動でスーパーへ発注をおこない購入物の決裁がされるような、人の手を介さずに機器同士で決裁が完結するM2Mペイメントサービスの開発を目指します。

 

でもこれは仮想通貨というよりは、ブロックチェーン技術を利用したフィスコのポイント制度といってもいいくらいですね。他の仮想通貨は中央銀行の支配に頼らない存在とか、中央集権から脱却した存在とか、そういった存在を目指して作られているのでそれが実現するに従って価値も上がっていきますが、このネクスコインは会社のサービスに限定されていますから、会社の価値を超えるような値上がりなどはしなさそうです。

 

ネクスコインの概要

 

 

「ネクスコイン」(NCXC)を取引するには

NCXC取引画面へは取引所トップページから>通貨選択ボタン>トークン>NCXC/JPY NCXC/BTCを選択して、と

 

 

>> 詳細はZaifの公式ホームページへ

 

 

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