WealthNavi for SBI証券で運用プランを決定する

WealthNavi for SBI証券の口座開設完了のメール

SBI証券からロボアドバイザーWealthNaviの口座開設

2017.03.20

前回SBI証券で口座開設の申込みをしてみました。

その口座開設完了のメールがきました。

 

 

 

 

WealthNavi for SBI証券で運用プランを決定する

早速運用を開始してみます。

上記メールに掲載されている「ログイン」リンク、もしくはSBI証券にログインしてロボアドバイザーへのリンクからアクセスしてみましょう。

運用開始の診断をすることになります。

ロボアドバイザー:Wealthnaviにおいてやることは大きく分けてたった2つです。「運用プランの決定」「入金」これだけです。できるだけやることを少なく設定しているのがロボアドバイザーの自動運用のメリットです。

 

 

まずは運用プランを決定するため5つの質問に答える必要があります。

 

現在の年齢を入力

まず年齢です。ロボアドバイザーは長期運用が前提になっていますので、今の年齢からリタイアするまでにどれくらいの期間があるかを決めます。

年収や金融資産のおおよその決定

運用目的の決定

暴落相場においての行動決定

 

5つの質問によりリスク許容度を決定する

基本的に質問はこれだけです。

これで決めるのはリスク許容度です。

リスク許容度が低いと、あまりリスクを取らない債券などを中心とした運用になります。反対にリスク許容度が高ければ、積極的に先進国や新興国の株式への投資割合が高くなります。当然リターンも高くなりますがリスクも高くなります。

 

ある程度の運用益がとれないと手数料負け

基本的にロボアドバイザーは手数料1%が毎年引かれてしまいます。これは必ずかかるコストのため運用利回りが1%であるならば手数料でプラマイゼロになってしまいます。ロボアドバイザーでの運用はある程度のリスクを取った運用をする目的でなければ、あまり意味がありません。

今回はリスク許容度をかなり高いものにとってみました。

 

リスク許容度が高いと30年の運用で資産が2~5倍になる

 

 

リスク許容度が高ければ資産増加率もかなり高くなります。70%の確率で資産は2倍になり、30%で5倍以上になります。もっともこれは過去のデータによる推測値にすぎませんが、ある程度のリスクを取れば、かなりの運用益が手に入ることがわかります。

 

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