SBI証券からロボアドバイザーWealthNaviの口座開設

投資を自動でやってくれるロボアドバイザー

運用を全自動でやってくれる話題の「ロボアドバイザー」が最近流行っています。投資プロセスを自動化させることで入金、発注、積立、再投資、リバランス、節税、などをすべて自動でやってくれるため、自分でやる手続きが非常に少なくなり時間の短縮と手軽さが実現できています。

 

運用アルゴリズムや資本関係で評価の高いWealthNavi(ウェルスナビ)

そんなロボアドバイザーの中でもノーベル賞アルゴリズムを使った運用方針や大手メガバンクや政府系機関などからの出資で透明性の高い資本関係で高い評価を受けているのがWealthNavi(ウェルスナビ)です。WealthNaviは2015年4月に柴山和久氏というNYマッキンゼーで10兆円のリスク管理・資産運用プロジェクトにも携わった方が会社設立しました。

 

 

最低投資金額が100万円と高いがSBI証券からだと30万円

こちらは最低投資金額が100万円と少々高く設定されています。これはまとまった資金で運用しないと将来的に必要になる資産を作れないからという方針から設定されたものです。少々敷居が高く感じてしまいますが、WealthNavi(ウェルスナビ)は金融最大手のSBIグループと提携しており、SBI証券からWealthNavi(ウェルスナビ)に口座開設をした場合、最低投資金額が30万円と低くなります。

 

 

SBI証券からロボアドバイザーWealthNaviの口座開設

SBI証券からロボアドバイザー:WealthNaviの口座開設をするには、まず大前提としてSBI証券の口座を保有して置かなければなりません。まぁ当然ですね。SBI証券の口座を保有していれば、手続きは非常に簡単です。

まずはSBI証券にログインした状態で「ロボアドバイザー(自動運用サービス)」のコーナーに行きます。するとWealthNaviの紹介をするページがありますので、その口座開設ボタンをクリックです。コーナーが見つからない場合は、SBI証券のサイトの中を「ロボアドバイザー」や「WealthNavi」で検索しましょう。

 

 

「WealthNavi for SBI証券」口座開設に関する承諾事項

WealthNaviの個人情報利用などが記載されている「WealthNavi for SBI証券」口座開設に関する承諾事項」を見る画面になりますので、内容を確認した上で同意できるのであれば下の項目にチェックをいれて進みましょう。

ちなみにSBI証券とWealthNavi(ウェルスナビ)は投資一任契約の締結の媒介を委託している関係になり、口座に登録した情報、有価証券の売買記録、保有証券や残高、資産運用のニーズなどが共有されることになります。これらの情報がSBI証券からWealthNavi(ウェルスナビ)へ流れるのが嫌な方は止めておいたほうがいいです。

 

本人確認書類としてマイナンバー関係をアップロードする

次に本人確認書類をアップロードしなければなりません。最近ではマイナンバー関係の書類が優先して挙げられる傾向にあります。役所が個人のお金を把握しようとしていることが如実にあらわれています。役所からの資産防衛は別のところで話すとしてまずは書類です。

主にマイナンバーの「通知カード」か「マイナンバーカード」を提出する必要があります。また「通知カード」の場合は運転免許証なども一緒に提出する必要があります。どれも住所や氏名の変更があれば裏面をも提出しなければなりません。

 

 

 

規約の同意や源泉徴収の選択で完了

最後に規約の同意や源泉徴収ありの口座にするかどうか、反社会的勢力でないことの同意、米国居住者でないことの宣言をして完了です。米国にはFATCA法というのがあって、たとえ日本の金融機関であっても米国人や米国居住者には米国への納税義務の情報を提供しなければなりません。そういった関係上この宣言が入ってきます。米国に住んでいなければ問題ありません。

全て選択し終わって完了すると完了画面になります。1~2営業日後に口座開設の手続きが完了します。

 

 

スポンサードリンク



WealthNavi

自動の資産運用サービス
Wealthnavi(ウェルスナビ)

ノーベル賞アルゴリズムの運用や大手メガバンクや政府系機関の出資高い透明性。SBI証券から手軽に口座開設して開始できる。高い評価のロボアドバイザー業者。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です