J-Bitsサービス終了、仮想通貨取引所の競争も一段と激しく

『J-Bits』が2017年3月29日にサービスを終了

2016年6月にサービス開始したBitCoin取引サービス『J-Bits』が2017年3月29日にサービスを終了していました。日本のビットコインをはじめとした仮想通貨取引所もたくさんありますが、その競争も激しくなってきています。

東証二部に上場しているJトラストが運営していた取引所であり、コインポータルというポータルサイトと同時運営していましたが、サービス開始から1年も経たずに終了となりました。2017年4月から仮想通貨法が施行され、取引所を運営する会社は内閣府に登録され、顧客資産の分別管理や破綻した場合の資産の保護が義務付けられました。このため各社ともに運営コストが肥大化していくことが撤退の原因かもしれません。

 

 

 

現在の仮想通貨取引所でよいところ

基本的に今のビットコインを取引するところでよいところは、ユーザー数や取引量が日本一で、メガバンクから資本金約40億の財務基盤で安心度が高いbitFlyerやビットコイン以外にも10種類近い仮想通貨を取引できて、決済システムもしっかりしているcoincheckの二強と言ってもよいかもしれません。

個人的には安心をなによりも重視するならbitFlyer利便性や新興通貨の値上がりを重視するならcoincheckです。個人的にはリップルコインの将来性に注目しているのでRippleが取引できるcoincheckを使っていくつもりです。

 

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