SBIソーシャルレンディングで不動産案件に申し込む

SBIソーシャルレンディングは業界でも老舗の業者

SBIソーシャルレンディングはその名の通り、ネット金融業界大手のSBIグループのソーシャルレンディングサービスです。SBIグループの100%子会社であり、設立も平成20年1月24日と歴史の浅いソーシャルレンディング業界の中でも古参に当たります。

このSBIソーシャルレンディングの扱っている案件は同グループのSBI証券との連携で証券担保ローンなどがあります。他にも不動産担保付きの投資案件などがあり、全体的には固めで安定が強いもので、かつ利回りが高く募集金額も大きな案件が公開されます。

 

SBIソーシャルレンディングは古参ながらトラブル無し

SBIソーシャルレンディングは業界の中でもかなりの古参であり、設立から8年以上が経過しています。これまで小規模なものからほそぼそとソーシャルレンディングを続けてきていますが、その実績は安定したもので証券担保ローンではデフォルトになったものはもちろん、延滞した案件すらありません。運用比率は100%であり、安心の数字が出ています。

不動産担保ローンファンドやオーダーメイドファンドなども運用比率が100%で100億円以上も運用していながら延滞やデフォルトを出していないのは非常によい成績です。

 

 

SBIソーシャルレンディングの案件の申込方法

SBIソーシャルレンディングのマイページにログイン後、「出資申込」をクリックします。すると証券担保ローンファンド、不動産担保ローン事業者ファンド、オーダーメイドファンドの3つが出てきます。ここから申し込みたい案件を選びます。冒頭の6.5%のようなファンドはオーダーメイドファンドになります。

 

 

オーダーメイド型ローンファンドを選ぶ

オーダーメイド型ローンファンドが出てきます。

2つありますが、14号は募集金額に達しているため申し込むことはできませんね。

 

 

「出資申込」に出資金額を入力してクリックする

わかりにくいですが、「出資申込」をクリックすると画面下部の***出資申込***の場所へスクロールします。実際の申込はここで行います。ファンド名称から出資したいローンファンドを選択肢、出資金額を入力してクリックです。

 

 

 

ファンドの確認

内容の確認画面が出ます。

 

 

説明書や約款などをダウンロードして読む

出資に関する重要事項説明書や匿名組合契約をするにあたっての約款などを見る必要があります。ダウンロードして読みましょう。確認し、同意できれば次に進みます。

ソーシャルレンディングである以上、当然リスクのある案件の上、匿名組合契約により出資先の情報を知ることもできません。SBIソーシャルレンディングは不動産関連の案件には担保をとっており、抵当権の順位も第1位、出資額は担保評価額の7割ほどに抑えられているため比較的リスクは少ないと見ることはできますが、リスクが全くないわけではありません。

 

 

出資申込確認

内容の確認画面が出ます。

 

 

 

 

申込完了後、資金を送金する

出資の申込が完了したら資金を送金することになります。ラッキーバンクなどでは自分の口座にある程度資金をプールしておくこともできましたが、SBIソーシャルレンディングでは出資申込が完了してから資金を送金することになります。順序が逆なのです。

送金方法としては、指定されたバーチャル口座と呼ばれる送金先口座へ振込をする方法、今までの資金の分配用口座からの振替、その両方を併用する方法があります。また出資は先着順のため、申込完了順ではなく、資金の着金順で出資が完了します。つまり振込が送れたりすると先を越されてしまうこともありうるわけです。

 

 

着金が確認されて出資完了となる

資金を振込、それが着金して確認されてはじめて投資予約が完了します。このときに振り込む金額を間違ったりするとSBIソーシャルレンディングよりメッセージが届いて注意を受けることになります。私は慌てていたため送金額を間違えてしまい、メッセージがきていました。こちらで一旦出資をキャンセルし、改めて着金した金額にて申込を完了させました。メッセージのやり取りをすれば意外とすぐ反映されます。

 

 

SBIソーシャルレンディングのオーダーメイド型ファンドについて

SBIソーシャルレンディングは古参かつ人気の業者であるため案件には投資が殺到します。今回の15号ファンドは募集金額が6億円近くになる大きなものであり、担保は借り手の所有する不動産の抵当権:第1位、融資予定額も担保評価額の72%と設定されています。

それを評価されてか募集開始の9時頃にはSBIソーシャルレンディングにアクセスが集中したためか2~3分はログインできませんでした。ログインした頃にはすでに申込金額が1億円を超えていました。ですが額が大きいためラッキーバンクのように募集開始から1分で完売するようなことはありません。募集開始は9時でしたが、当日の午後頃までは十分申込ができる状態でした。さすがに次の日には募集は満杯で、入金予約額が4億円ほどになっていました。この段階ではキャンセル待ちでしょう。

 

 

 

 

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