bitFlyerアカウントをエグゼクティブエコノミークラスへアップグレードしてみた

bitFlyerアカウントは携帯電話認証すればエコノミークラスにアップグレードできてビットコインの購入や売却ができます。しかし入金などがしたい場合はエコノミークラス以上のアップグレードをしなければなりません。といってもアップグレードは簡単です。プレミアムエコノミーには銀行口座の登録、エグゼクティブエコノミーには本人確認資料の提出、ビジネスクラスにはその両方の認証作業をするだけです。

「エグゼクティブエコノミークラス」、「ビジネスクラス」 へのアップグレードには本人確認資料の提出が必要となります。まずは自分の個人情報を入力します。名前、性別、生年月日、国籍、住所、電話番号などです。エコノミークラスアップグレードにおいて携帯電話の認証が行われてれば、電場番号は必要ありません。固定電話は今時持っていない人も多いですからね。

基本情報を入力するとその確認の資料を送付する画面となります。bitFlyerは今時のネット企業ということもあって本人確認資料はネットでのアップロードが主な方法となります。ただbitFlyerはちょっと違っていて、本人確認資料そのものを送るだけでなく、 ”IDセルフィー:本人が本人確認資料をもっている画像” を送付する必要があるのです。その資料がきちんと当人に保有されているということを証明する必要があるのでしょう。自撮りがあまり好きでない方にはちょっと面倒に感じられるかもしれません。その 「本人と身分証明書の写真」、「身分証明書の表の写真」、「身分証明書の裏の写真」 の3つのファイルをアップロードする必要があります。

【本人確認資料として使えるもの】
・ 免許証(表面と裏面)
・ パスポート(顔写真入りページと住所記載ページ)
・ 外国人登録証明書(表面と裏面)
・ マイナンバーカード(表面のみ)

 

銀行口座や、本人確認書類等が認証されていくとアカウントはアップグレードされていきます。本人確認資料が確認されて、アカウントがエグゼクティブエコノミーになりました。銀行口座はまだ確認されてないので、銀行からの円の入金や出金などはまだできませんが、ビットコインの購入・売却や取引所の利用、ビットコインをメールアドレスだけで送付できるbitwireなどが使えます。

 

 

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