bitFlyerには6つのアカウントクラスがある

BitFlyerで新規でアカウントを作成した方のアカウントクラスは「スタンバイクラス」という一番下のクラスになっています。アカウントクラスは、全部で6つあり、「できること」と「できないこと」がクラスごとに変わってきます。アカウントを新規作成した時点の「スタンバイクラス」でできることはビットコインの預入と送付であり、入金しての購入や売却、ビットコインを利用してのFX取引などはできないようになっています。

bitFlyerのアカウントクラスは全部で6つであり、下から 「スタンバイクラス」、「エコノミークラス」、「プレミアムエコノミー」、「エグゼクティブエコノミー」、「ビジネスクラス」、「ファーストクラス」 になります。エコノミークラスが3つにわけられている飛行機のクラス分けのようなものですね。それぞれ利用できるサービスの違いがあり、ビットコインの最大取引量なども異なってきます。それぞれではLightningというビットコイン取引所の利用や、bitwireといったメールアドレスのみでのビットコインの送付サービスなどが利用できたりします。下記の表のように、アカウントアップグレードには携帯電話の認証や本人名義の銀行口座の認証、本人確認書類の提出、などが必要となりますが、これらは特に難しいことでもないため、ビジネスクラスあたりまではすぐにアップグレードすることはできます。

簡単に説明すると 「スタンバイクラス」 はビットコインの預入・送付のみのお財布だけ

ビットコインを購入・売却したり、bitwireを使いたいなら 「エコノミークラス」

銀行から入金して購入したいなら 「プレミアムエコノミー」

銀行入金や、取引所での取引がやりたいなら 「エグゼクティブエコノミー」

FX取引もやりたいのであれば 「ビジネスクラス」

ちなみにビジネスクラスにおいてbitFiyerが提供するサービスのすべては使えます。 「ファーストクラス」 との違いは取引量の制限がなくなることです。その 「ファーストクラス」 ですが、クラスアップの条件は開示されておらず非公開となっています。そもそもコチラ側からの申込み自体ができず、bitFiyerからの招待状が必要となっています。おそらくは取引量が無制限ということもあり、ビットコインの利用やFX取引量がかなりの量を超えた優良顧客と認められた場合になれると予想できます。

上記のようにビットコインを購入するには 「エコノミークラス」 以上へのアップグレードをする必要があります。

 

bitFiyerが提供するサービス

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